犬の死亡届|ペット市民火葬協会は北海道札幌市を中心にペット火葬をとり行っております。

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自分の愛犬がなくなった後の手順

昨日まではとっても元気だったのに、いつも傍に居てくれた愛犬が突然居なくなってしまうと心にすっぽり穴が開いたような虚無感に襲われることもあるでしょう。
日々の生活の中で何が起こるかわかりません。
突然のことで飼い主さんは不安な気持ちになってしまったり、どのように行動していいかわか分からなくなってしまう事もあります。

【愛犬が亡くなってしまったらどうしたらいいのだろう。。】
【死亡届けは必要なのか?】
【どのように安置したらいいの?】

この記事では、長年寄り添ってくれた愛犬のご遺体を安置する方法から、死亡届け出の提出方法までを詳しくお伝えしてきますね。

愛犬にしてあげること

@ご遺体を清める
亡くなると人間と同じく死後硬直が起こります。おおよそ2時間〜3時間程で起こりますので、その前にまぶたを優しく閉じましょう(閉じない時もあります)。まぶたが開いてる場合でしたら、そっと手をかざしてゆっくり閉じてあげましょう。
それでも目が開いてきてしまう場合は、親指を目の下に置き、人差し指でまぶたを下に押し下げます。5分ほど固定して、再度開いてきてしまったら硬直が終わるまで同様にそっと手をかざして閉じてあげましょう。
硬直して棺に入らなくなってしまう場合があるので、手足の関節を軽く曲げてあげます。またお身体を拭き、毛並みも整えてあげましょう。

A安置する
愛犬の大きさにあったお箱等を用意しましょう。もし無い様であれば、近年ではペットの葬儀が増えているため、ペットの葬儀業者が準備してくれる、または動物病院にもご遺体を入れる段ボールやかご等を準備してくれる場合がありますので相談してみるのもいいかと思いますっ

タオルや毛布などを敷いた上にそっと寝かせてあげます。時間がたつと口・鼻・肛門から体液が出てくることもありますので、タオルやガーゼなどでやさしく拭き取った後、脱脂綿を詰めてあげましょう。また、箱底から体液が染み出ないようにペットシーツやビニール、新聞紙を敷きます。
安置場所は腐敗を防ぐためにも、直接日光が当たらない涼しい場所、風通しのいい場所を選び、保冷剤などを入れ出来るだけ身体を冷やしてあげてください。ご遺体をタオルなどで包んであげると保冷効果が持続しやすくなります。

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